Blog

2017.03.25(Sat)

更新が遅くなりました。申し訳ありません。

更新していない間にデビルマンの湯浅政明監督による新アニメが発表されましたり、またもやGyaoでデビルマンレディーの再配信が始まりました。バンザイ!Gyaoで以前レディーを配信していた時、丁度サイボーグ009vsデビルマンが公開されていた時期で、もしかしたらレディーが配信されるとなると本家のデビルマンで何かしら動きがあるアナウンスなのかなとぼんやり感じてます。このデビルマンの新アニメ化を機会に(何やら漫画版の最終巻まで映像化もするそうですし)デビルマンレディーも是々非々廉価版なり思い切ってBlu-rayの発売もしてくれたらな〜…と希望と願望を抱いております。

そして久しぶりにレディーをGyaoで視聴しておりますが、分かり切っていた事ですがこの作品は本当にしんどいお話が続きますね(笑)中々連続して見るのはメンタルが削られてしまいます。気分的に血と暴力とは縁も無い穏やかなイラストを描きたくなってしまいます…。やっぱり好きなタイミングと自分のペースで見たいと思う所が強くあるので諄くなりますが是々非々Blu-rayの発売もお願い致します。


2016.10.29(Sat)

アスカはジュンが身に付けてるものを軽めに引っ張ったり突ついたりしてそうです。6話でネックレスを触るアスカがいたずらっ子みたいで可愛いです。ただジュンの髪は絶対に引っ張らない辺り良識…というか彼女なりの良心的なものを感じます。

6話の下りでアスカとしては揶揄っているような雰囲気もあるのですが、ジュンには皮肉に受け止められてしまっていて、度々2人はすれ違っているなあと感じます。


2016.08.16(Tues)

暑中見舞いに陰祭の澪と繭の1枚…。

眞紅の蝶に追加された陰祭エンドが、2人にとって最幸のハッピーエンドに見えてしまってなりません。

「綺麗だね!」と笑う繭を見つめて、目をキラキラさせて嬉しそうに微笑む澪を見ると、澪はおねえちゃんの笑顔が好きだったんだなあなんて思ってしまいます。主人公が地獄の底で、哀しいくらい綺麗で幸せそうな幻影を見てしまうシーンに弱いみたいです(レディーだと最終回の写真撮影の場面とか)。


2016.07.18(Mon)

アニメ版5話の「鮫」のエピソードが好きです。クレジットでCV緒方めぐみCV岩男潤子が並ぶとエヴァンゲリオンよりも、この2人が出て来てしまいます。

アニメ版ではあおいが直接出て来る話は5話しかないのですが、この1話だけでジュンとあおいはどんな高校生活を送っていたのかいろいろ考えてしまいます。ジュンは大切な親友を殺めてしまった後悔の念で苦しめられてしまうのに対し、安らかな表情で散ったあおいを見るとあおい自身はジュンの事は恨んではいないんじゃないかなあなんて思います。寧ろ殺されて本望だったのかもとすら感じます。

そんなアニメ版を先に見てしまったわけで、原作漫画版の方の黒崎あおいのアグレッシブぶりを見ると安心します。先ず見た目が厳つ過ぎて、初め1巻を読んだ時誰かわかりませんでした。

でもよくよく読み返したら少女時代は叔父に虐待を受けるし、愛するジュンには冷たく突き放されてしまって故に執念も屈折して、想いも何も叶ったものではないし、もしかしたら漫画版の方はアニメ版よりも報われていないような気もします…。


2016.06.26(Sun)

不動さんが泣いていないエピソードって少ないですよね…。1人で涙を流してばかりで、見ていて大変心が痛みます。レディーのイメージソングと謳われている岩男潤子さん歌唱の「那由多の夢」を聴くと、ジュンの心境が感じられるようです。

(しかし、澪といいジュンといい好きなキャラクターを描くとどうも涙を流させてしまうような傾向があります…。)

 


2016.06.12(Sun)

サイトのトップ絵にしたら平和な感じになりました。

本編の反動で、ついつい穏やかな絵を描きたくなってしまう…2人にとっては、何でもない日常で一緒にいることが凄く大事なんだろうなって思います。

私情を入れると、ジュンのイメージに合う歌は小松未歩さんの「あなたがいるから」かなあ…なんて勝手に思いつつ聴きながら描いてます。透明感のある曲調と、「もしもこの世に穢れがなければ姿を変えずに愛し合えたのに」「あなたがいるから私は強くなる」が何ともデビルマンとなって陰乍ら闘うジュンの心情に合っていそうです。

 


2016.05.27(Fri)

デビルマンに覚醒した後の不動明君は見た目は筋肉質でワイルド、性格は漢前と別人のように人が変わっております。

対してレディーの不動ジュンは漫画版でもアニメ版でも見た目や性格に大きな変化はあまり見られませんが、微妙に身長は伸びていそうだよな〜なんて思いました。2人の身長差が密かに好きです。


2016.05.22(Sun)

ジュンと和美がゆっくり静養しているシーンを見てみたかったものです。初見の時は1話位、そういう闘いと離れた静養するエピソードがあるのかなとてっきり思っていたのですが、そんなことはなかったぜでした。

因みにデビルマンレディーは百合だよ、と事前に聞いていて女子同士イチャラブするのかなと思っていたのですが、3話にしてすれ違って切ないシーンばかりでした。

 

最近Twitterで零シリーズのイラストが無断で転載されているのを偶然見付けてしまって、イラストにサインを描くようにしています。うーん、あるものなのだなあ…。描いている側としてはモニョッとなってしまいますね。


2016.05.15(Sun)

紅い蝶エンドをたまに見返すとホロっと来てしまいます。お姉ちゃんに手を伸ばしても触れれない場面が猛烈に切ないのです。エピローグで首元に紅い蝶の痣が浮き出る時、少しだけ澪の表情が伺えるのですが、まるで涙が頬を流れているように映像がフェードアウトして、最後の最後まで目が離せません。

 

エピローグで多くを語らず静かに終わりを迎える作品は大体惹かれてしまう傾向があるみたいで、デビルマンレディーでも一番頭にこびり付いて忘れられない場面は、ジュンが無言で振り返るだけのエピローグだったりします。世界は(表面上には)安泰を迎えた筈なのに、ジュンのあの哀しげな表情を見ると救われなかった面もあるように感じてしまいます。


2016.05.08(Sun)

ジュンとアスカってたまにアイコンタクトだけで、名前の呼び合いだけで会話してるところがある気がします。もうちょっとお腹割って話せば良いのに、と思う所も勿論あるのですが…。この2人が漫画でも読み合ってシニカルな事を言い合う掛け合いが見てみたいです。

ところでデビルマンサーガ3巻を買いました。白縫さんがシレーヌと同調した事により、悪どさが際立って来ました。竜アスカの側近、ジェニー・ブライトは胡散臭い印象以外持てません。日本に住む美紀ちゃんが心配です。

主人公の不動勇希君は真面目で、ちょっと要領が悪い所がアニメ版の不動ジュンに似ています。ただ、人間でなくなってしまった、超人になってしまった事に関してはあまり悩む所が無く、そこら辺はシンクロしている”アモン”が良きパートナーとなっているからかもしれません。

思い返せば永井豪先生が描かれるデビルマンシリーズの主人公は、少しの事では挫ける事もなく早くから運命に立ち向う芯が強い人物が多かったもので、永井豪タッチと性格が真逆とも言えるアニメ版に不動ジュンはデビルマンシリーズの中でも異例とも言える主人公なのかな、と思います。その点自分には印象に残りやすいキャラクターだったのかもしれません。


2016.05.05(Thur)

「零〜紅い蝶〜」の続編である「零〜刺青の聲〜」では正史エンディング後の天倉姉妹が出て来ます。

様々な結末が見られる(続編の「眞紅の蝶」では更にEDが追加)天倉姉妹には、「紅い蝶エンド」が個人的に一番シックリと来て好きなのですが、命に代えてでも守りたかった姉を失い、「ずっと一緒だから…。だから置いて行かないで。お姉ちゃん…」と呟き乍ら影を追い求め続ける澪を見ると、凄く切なくなって来ます。

八ノ刻〜虚夢〜にて座敷牢に閉じこもっている澪を撮影すると、繭が後ろで見守っている写真が撮れるのが、思わずホロリと来てしまいます。


2016.05.03(Tues)

ホラーゲーム「零〜紅い蝶〜」の天倉澪と天倉繭。双子の姉妹です。

ゲーム自体に触れたのは極最近で、2016年度の2月にプレイし始めたばかりです。

始めは一周プレイしたらそれで終わるだろうばかりに思っていたのですが、ゲームの世界観、双子の辿る哀しい運命、天野月子さん(現在は天野月名義)の「蝶」が流れる正史のエンディングに釘付けされてしまいました。今でも「蝶」を聴くと、あのエンディングの映像が浮かび上がって来るようです。最後の澪の絶叫、サビの盛り上がりに掛かる朝日、エピローグで佇む澪の表情が忘れられません。

また、作中は説明的な台詞が殆ど無く、少ない台詞量の中で姉の繭が抱いている不安、孤独がしとしと伝わって来ます。その台詞の少なさや陰鬱な作風、怖さの中にある悲しい物語、依存に近い双子の関係(余り適切な表現ではありませんが同性愛も仄かに匂わせる要素)等、何となくデビルマンレディーや吸血姫美夕、テクノライズ-TEXHNOLYZE-の小中千昭氏の脚本に近いものを感じたので好みにあったのかもしれません。大好きな作品です。


2016.04.30(Sat)

アニメ版の不動ジュンとアスカ蘭。

一見正反対な見た目と性格をしてい乍ら実は似た者同士。ある意味本家デビルマンの不動明と飛鳥了の関係よりも深く踏み込んだ境地に達していて非常に感慨深いです。

早い段階で心を開き親友同士になった漫画版と比較してしまうと、分かり合えないアニメ版の2人がなんとも切ないのですが、最終回の死闘でようやくお互い同じ土俵で向き合える事が出来たのかなあ…なんて思ってしまいます。最後に、あんなに心から憎んでいたのにアスカのことを許しているようなジュンの台詞に救いを感じます。


2016.04.24(Sun)

デビルマンAMON黙示碌の不動明君。

何気にデビルマン関連のアニメで初めて見たのがこのAMONだったりします。

初見時、デビルマンの話自体立ち読みでぼんやりとしか知っていなかったので、デーモン襲撃後にしてガタガタになった終末世界及び魔女狩りで美樹ちゃんを喪ったことにより情緒不安定の精神状態である明君をアモンが乗っ取ってしまうという、中々に物語に取っ付きにくくありました。

暴力描写が過度的に感じてしまったり、明君そこは走って行かないと…!等と疑問に感じてしまう演出の面があるのですが、台詞で説明せず心情を表情魅せてくれるのがキモで、夕暮れの教室の場面は抜群に好きです。アモンに弱みを握られてしまう明君のキャラも、決して強靭な悪魔ではなく精神的に脆さのある人間らしさが健在していて良いと思います。了と何も語らず、すれ違う最後の場面も余韻に浸れます。


2016.04.20(Wed)

デビルウィングの不動さんの背中はあったかそうです。ポカポカしてそうです。

22話のおんぶするシーンがほっこりして良いですね。「秘密の住処、もう近いんでしょ?」「昔って…?」「本当に眠っちゃったんだ…」などなどジュンの和美に向けた喋りが凄く穏やかな声色で印象的です。

 

ホームページの下の方に設置してあるweb拍手ボタンに拍手を下さる方本当にありがとうございます…凄く励みになっています。


2016.04.17(Sun)

此方の項目でブログも始めました。載せた絵の事や作品に関して書きます。

アニメ版の不動さんの健気で直向きな姿が大好きです。岩男潤子さんの品のあるお声もスバラシイ。リアルタイムで見たかったのですが、当時の年齢を踏まえると難しいものがありました…。遅かれこの作品に出逢えた事が嬉しいです。デビルマンレディーのBlu-ray化若しくはHD化を願って止みません…いつなのでしょう…。